
★ヒトの培養細胞に対する増殖抑制効果を証明する実験。
広島大学大学院医歯薬学総合研究科では、現在、アガリクス茸の研究を行っています。キノコ類が、健康食品として日本中で注目を浴びるようになった今、ヒトに対する薬効を示す科学的なデータが求められています。
ヒトの培養細胞に対する増殖抑制活性の実験を行った結果、
アガリクス茸の子実体に、明らかな
『ヒト培養細胞増殖抑制活性』が認められました。
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MTT assay for KB cell ( human epidermoid
carcinoma )
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左の写真は、活性試験の結果を示しています。
試験管に、『ヒト培養細胞』とアガリクス茸の成分を入れたものを並べています。
白っぽく透明に変色している試験管が、活性作用が見られた部分です。紫色の部分は、培養細胞が生き残っている試験管です。 |
この他にも、以下のような、リノール酸類も多く含まれることがわかりました。
※これらの資料は、広島大学大学院医歯薬学総合研究科の生薬学教室の許可を得て掲載しています。無断転載を固く禁じます。 |
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