アガリクス無農薬国産アガリクス茸を原料に作った、超高濃度アガリクス(アガリスク)販売。老舗だからできるこの価格。

◆◆ アガリクスと「ビタミン」 ◆◆

ビタミンA、B、C、D、Eなどの各種ビタミン類は、少量で欠かすことのできない栄養素です。

犬や猫は、ビタミン類の中でも特にB1を必要とします。偏った食餌をしていると、チアミン欠乏症(ビタミンB1欠乏)になってしまいます。長期間食欲不振が続いた場合は、特に気をつけなければなりません

 健康な犬、猫は体内でビタミンCを作ることができます。したがって、特に気をつけてビタミンCを含む食品を食べる必要はないでしょう。ビタミンD不足は、骨や歯の奇形や筋肉の脆弱化を引き起こします。代表的な症状としては、関節炎やくる病、骨軟化症、骨粗しょう症などがあげられます。

アガリクス茸は、ビタミンB1、B2、ナイアシン、エルゴステロールなどを含有しています。

ビタミン名 作用 不足すると起こる症状 アガリクスに含有
ビタミンA ・視覚色素
・骨形成、抵抗力
夜盲症、成長障害、
皮膚・粘膜・上皮の角化、
目の角膜乾燥
×
ビタミンD ・骨、歯形成
・ミネラル代謝
くる病、骨軟化症、骨格異常
ビタミンE ・酸化防止
・抗貧血
・抗不妊症
・成長促進
胎児の成長不全 ×
ビタミンB1 ・抗脚気
・疲労回復
・脳や神経にエネルギー供給
動悸、手足のしびれ、イライラ、食欲減退、便秘、嘔吐、体重減少
ビタミンB2 ・成長促進
・抗口角炎、舌炎、抗眼炎
・細胞の再生成長促進
舌炎、口角炎、皮膚炎
パントテン酸 ・抗皮膚炎
・疲労防止抗生物質の副作用を緩和
・傷の治りをよくする
めまい、悪心、動悸、頭痛、麻痺
ナイアシン ・血行をよくする
・コレステロール、脂肪酸の代謝を促進する。
・アルコール分解
ぺラグラ、口舌炎、胃腸病、黒舌病、神経障害、消化器炎
ピリドキシン ・タンパク質や脂肪酸の代謝
・血液成分
成長阻害、皮膚炎、貧血、痙攣 ×
葉酸 ・血液生成
・タンパク質代謝
悪性貧血 ×
ビオチン ・エネルギー産生
・ヒスタミン(アトピーの原因)の生成を抑える。
皮膚炎、筋肉炎
(抗生物質の大量摂取で不足する)
ビタミンB12 ・タンパク質代謝
・血液生成
悪性貧血 ×
コリン ・抗脂肪肝因子
・神経興奮の伝達物質であるアセチルコリンの成分
脂肪肝、成長障害

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