アガリクス 無農薬国産アガリクス茸を原料に作った、最高級ペットアガリクス。愛犬愛猫の健康維持にどうぞ。


トップページへショッピングお客様の声お支払い方法まるくら健康堂 キャンペーン定期購入キャンペーン


アガリクス茸って何?

Q1 アガリクスとはどんなキノコですか。
Q2 子実体と菌糸体って違いはあるのですか。
Q3 どうやって飲むのでしょう。どんな製品がありますか。
Q4 健康維持で飲みたいのですが?
Q5 病気の家族に飲ませたいのですが?
Q6 製品を選ぶ時のポイントは?
Q7 β‐d‐グルカンって何ですか?
Q8 β-d-グルカンの量は多いほどいいのですか?
Q9 アガリクスの安全性については問題ありませんか?
Q10 アガリクスの産地によって違いはありますか?
Q11 ほかのキノコと何が違うのでしょう?
Q12 どんな栄養をもっているのですか?
Q13 アガリクスは、からだの中でどう働くの?
Q14 アガリクスは毎日飲んだ方がいいのですか?
Q15 副作用はありませんか?
Q16 何歳ごろから飲み始めたらいいでしょう?
Q17 子どもに飲ませてもいいのですか?
Q18 ペットに飲ませても大丈夫ですか?

Q1. どんなキノコなの?

アガリクス茸とは、学名を「アガリクス ブラゼイ ムリル」、和名を「カワリハラタケ」というキノコの一種です。かさの形はマッシュルームに似ていますが、柄の部分が太く、長いのが特徴です。香りが強く、肉質には甘味があります。

このキノコはブラジル東南部、サンパウロ郊外のピエダーテの山中に自生。その住民は、古くから食用に用いてきました。昼間の気温35℃、夜間は20〜25℃、そして夕方の定期的なスコール、これらの気象条件のもとでしか育たないため、人工栽培が困難とされ、長く「幻の茸」とされてきました。

日本にアガリクス茸がもたらされたのは、1965年といわれています。その後、1967年、ベルギーのハイネマン博士による培養試験の結果、ハラタケ科ハラタケ属のキノコであると鑑定され学名「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」・和名「カワリハラタケ」が命名されました。

このキノコは、放っておくと自分のもつ酵素で溶けてしまいますので、収穫後直ちにスライスし乾燥させて保管します。

生で食べることもできますが、クセが強く、決しておいしいとはいえません。油炒めやホイル焼きなど試してみましたが、食べられずに残してしまいました。もったいなかったですが。

乾燥させたアガリクス茸は、香りもよくおいしいです。パリパリといくらでも食べられます。大変高価なつまみ、おやつだとお客様と冗談を言っております。2、3切れも食べると、そのうち、からだがぽっぽとしてきます。

乾燥アガリクスは煎じて飲むのですが、煎じ液を飲んだあとのキノコにも十分栄養が残っていますので、これは捨てずに料理などに使います。酢の物にしたり、味噌汁の具にしたり、餃子の中に刻み込んだりして食べています。あまりクセがなく美味しく食べられます。



Q2. 子実体(しじつたい)と菌糸体のちがいはあるの?



●子実体はしじつたい、と読みます。これは普通私たちが食べるキノコの本体です。傘と柄の部分で、一番栄養が集まっているところです。
タンパク質、糖質、繊維質、脂肪のすべてに抗ガン活性が認められています。

栽培に一番苦労するのも、この子実体を出すことです。温度、湿度、風通しなどに常に細心の注意を払って栽培しないと、子実体は顔を出しません。アガリクスが貴重なキノコといわれるゆえんはここにあります。苦労してできた子実体の部分には、上記のように、ほかのキノコにない豊富な栄養がぎっしり詰まっています。

ちょっと詳しく説明を加えておきますと、子実体には実にさまざまな多糖体が含まれていることがわかっています。
 β-グルカン、 α-グルカン、    β-ガラクトグルカン、
 核酸、      タンパクグルカン、 キシログルカン

ほとんどのキノコには活性がある多糖体は1種類か2種類しか存在しないが、6種類もの多糖体を含むことが、他のキノコより優れていることを示しています。しかも、それらがすべて高い抗腫瘍抑制率を示しているのです。


一方菌糸体にも抗ガン作用のある多糖類が含まれていることがわかっています。培養は比較的簡単で、大量の原料を作ることはできますが、成分の抽出が難しいため、複雑な加工が必要となります。

アガリクスの栄養の一番良いところを、できるだけ損なわずに摂取できるよう、まるくらでは、この子実体だけを使って製品化しています。良い原料を厳選し、一番栄養が詰まった部分を使用し、素材の持つよさをそのままお届けできるように心を配っております。

 

Q3. どうやって飲むのでしょう。どんな製品がありますか?


■乾燥アガリクス茸(姿)
                   
乾燥アガリクスを水で煎じます。         煎じた液

・本物そのものですが、量がかさばり煎じる手間がかかります。
・煎じ液の保存が難しく、冷蔵庫でも3日もちません。
・抗癌剤の副作用を抑えるためには、煎じたアガリクスの液が1日にバケツ1杯分(3リットル)ほど必要になります。


■エキス顆粒
 
 煎じた液を顆粒加工します。→ エキス顆粒


・水で煎じたエキスを濃縮し、水分をとばして粉末にしたものです。

・水溶性のエキスそのもので、純度100%のものは、有効成分の含有量が群を抜いています。

・水溶性の成分なので、吸収率も高い。

・濃度が高いうえに飲みやすく、1回に飲む量が少量ですむのが利点です。

・携帯に便利です。

・保存期間が長く、品質の安定性が高い。

・水に溶かせば、濃さを好みで調節ができます。

・原料のエキス顆粒の含有量が選ぶ際の決め手となります。

・非常に吸湿性が高い(湿気やすい)ので、乳糖を加えて顆粒状にします。加える乳糖の量が多いと、顆粒の粒は大きくザラザラしたものになります。添加された乳糖の量は、顆粒の粒の大きさで見分けられます。添加物の量が少ないほど、細かい粒状でサラサラの粉末顆粒になります。

・抗癌剤との併用に最適です。

・抗癌剤の副作用の緩和作用が高い。

・飲む力が弱い病気の方にも、楽に摂取ができます。水に溶かして飲むなど工夫して摂取できます。

・アガリクスをふんだんに使って作るため、高価であることが欠点です。

■粒アガリクス
・乾燥アガリクス粉末、あるいは、エキス顆粒を固めて粉末にしたものです。
・まるくらでは、乾燥アガリクスを原料に使っています。
・水に溶けない食物繊維が豊富で、便秘によいといわれています。
・エキスより簡単に作ることができるので、比較的安価です。
・即効性はエキス顆粒よりも劣ります。
・手軽に飲めます。
・エキスに比べ、少ない原料でより多くの製剤を作ることができるます。
・ドラッグストアーなどで出回っていて、もっとも手に入れやすい。
・原料のアガリクスの含有量が決めてとなります。

Q4. 健康維持で飲んでみたいのですが?

●健康維持には粒アガリクス

もっともポピュラーで飲みやすく、どこでも買いやすいのが粒アガリクスです。
風邪を引きやすい、生活習慣病の予防をしたい、若いけれど何かからだのために始めたい、と体質改善を目的に利用される方が多くなってきました。

粒アガリクスの中には、アガリクスのキノコの栄養が丸ごと含まれています。食物繊維だけでなく、紫外線を受けてビタミンDに変化する、エルゴステロールも含まれます。骨や歯を作るのに欠かせない栄養です。

一般に、1日に10グラムのキノコを食べると病気を予防できるといいますが、まるくらの粒アガリクスは4粒ほどでそれを摂取できれるように作られています。



●少し気になる方はエキス顆粒
同じ健康維持でも、実際に健康診断で指摘を受け、何か始めようという方もいらっしゃいます。早く改善したいという方は、エキス顆粒を利用される方が多いようです。

たとえば、大事な行事を控えての健康管理や、いざと言うときのドリンク剤のような感覚でご利用になる方もいらっしゃいます。

Q5. 病気の家族に飲ませたいのですが?


●エキス顆粒をおすすめします。
アガリクス茸子実体のエキス顆粒は、水溶性のエキスそのもので、有効成分の含有量が群を抜いています。抗癌剤との併用に最適で、飲む量も煎じ液に比べて少なくてすむなど、病気治療で弱った方には比較的飲みやすくなっています。

私たちのこれまでの20年にわたる経験の中で、抗癌剤治療と併用して副作用が緩和され、治療を最後まで受けることができたなど、たくさんの報告をいただいております。体験談としてまとめ、社内の重要な資料としております。

ここでは、アガリクス研究の第一人者であった、水野博士はその著書の中で紹介されている、中国蘭州医学院の研究発表の例を挙げておきましょう。

1994年5月 「第2回キノコの効果に関する国際シンポジウム」(韓国・ソウル)

【実験内容】
消化器系悪性腫瘍と、B型肝炎の患者20人に対して、抗ガン剤や放射線治療といった一般治療を実施し、そのうち10名の患者を選び、一般治療を行いながらアガリクスの煎じ液を投与するという方法で、3ヶ月にわたって臨床試験をおこないました。

【結果】
注目されるのは、アガリクスの煎じ液を服用した患者の場合、不安感、脱力感、悪心嘔吐、食欲不振といった副作用が改善されたという点だけでなく、血液中のヘモグロビン、白血球、血小板の各数値が好転し、免疫グロブリンの増加が確認されました。アガリクスのもつ免疫増強作用が臨床的にも説明されたことになります。
(『ガンと闘う免疫療法』水野卓著参照)




Q6. 製品を選ぶ時のポイントは?

アガリクスがよいことはわかっているけれど、製品が多すぎてどれを選べばよいのかわからないというご質問が数多く寄せられます。
このキノコに20年携わってきた薬剤師として、いくつか選ぶ際のポイントを上げておきますので、参考になさってください。

1.国産のアガリクス茸を原料にした製品
2.子実体を使った製品。
3.アガリクス茸の含有量が多い。

一番肝心な問題はこの3つですが、そのほかにも、経済的に続けていくのに問題がないか、安全性が確認されているかなど、購入の前に確かめられて安心して飲まれますように。せっかくいいものを飲んでいても、疑問を残したままでは効果も半減するでしょう。

その会社に電話してみて、実際に話を聞いて見られるのもよいでしょう。インターネットを通してサンプル請求をすることは、まずどの会社でも可能だと思います。メールのやり取りも有効だと思いますが、実際に声を聞いて、どんな人がそのアガリクスに携わっているのかを確かめるのが、多少遠回りでも一番確実な方法だと思います。


Q7.「β‐d-グルカン」って何ですか?


●β-d-グルカンは糖質の中の“多糖類”の一つです。

単糖類のブドウ糖が結合して分子量が上がっていくと、グルカンと呼ばれる高分子の多糖類になります。米のデンプンも多糖類です。

アガリクスのβ-d-グルカンはデンプンの仲間なのです

●キノコが持つ多糖類には、ガン細胞増殖抑制作用が認められています。
キノコの多糖類の場合は、ガン細胞をダイレクトに叩くわけではなく、人間のからだに本来備わっている免疫機能を活性化させて、結果的にガン細胞の増殖を抑え込むのです。
つまり、β-d-グルカンは、人間が本来持つ免疫細胞の働きを活性化します。少し詳しく説明しましょう。免疫細胞はその働きから大きく3つに分けられます。
「攻撃する細胞」
「抑制する細胞」
「コントロールする細胞」
それぞれが連絡を取り合って、ウィルスやガン細胞といった体の敵からからだを守るようになっています。偵察部隊から連絡を受け、攻撃命令が出され、十分にウィルスやガン細胞を叩いたと判断すると、今度は攻撃終了の命令が出されるのです。非常に良くできていると思いませんか。

そして、細胞間の伝達を促進するのが、「インターロイキン」「インターフェロン」といった物質です。人間でも仲間同士の連絡が密にかみ合ってこそいい仕事ができるものです。

そして、この「インターフェロン」の生成を盛んにするのが、β-d-グルカンの働きなのです。




Q8.β-d-グルカンの量は多いほどいいのですか?


もちろん多いに越したことはありません。しかし一番重要なのは、どの種類のβ-d-グルカンがふくまれているかということです。
●活性が証明されているのは、β-d(1-3)-グルカンと、β-d(1-6)-グルカンです。
β-d-グルカンの中には、人体に有効なものとそうでないものがあります。現在有効だと分かっているのは、上記の2種類ですが、その量を特定する測量法はまだ一般化されていません。

ですから、有効かどうかがわからない「β-d-グルカン」の量だけで、そのアガリクス製品を判断することはあまり意味がないのではないかと考えます。

●アガリクス茸の子実体のすべての栄養が優れた働きを持つ。
子実体には、β-d-グルカンのほかに、天然のステロイドや、ビタミンB類、核酸、各種ミネラルと、ここでは書ききれないほど、それぞれの栄養が大切な働きをしています。β-d-グルカンの免疫賦活作用に加えて、これらさまざまな栄養が内臓の働きを助ける潤滑油の働きをしているのです。
ですから一つの物質にこだわらず、このキノコを全体的に食べる、丸ごと摂取してほしいと考えるのです。


その意味でも、私は
◆どんな原料を使っているか、
◆どういう製法で作られているか、
◆アガリクスの含有量はどのくらいか、
これらのポイントをしっかり調べて、自分のライフスタイルに合ったアガリクス製品を選ばれることをお薦めします。




Q9. アガリクスの安全性については問題ありませんか?

平成18年2月、「キリンのアガリクス製品から、発ガンを促進する物質が見つかった」ということが、厚生労働省から発表されました。
問題となったのは、「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」のみです。

まるくらの製品に関しましては、以下の分析を行い、いずれも問題はないということが分かっています。どうぞ安心してご利用ください。

日本食品安全委員会の諮問の中で、特にアガリチンという物質が取り上げられておりましたので、念のためにアガリチンの有無を調べる分析試験も行っております。

この資料だけではおわかりにならないこともあるかもしれません。ご質問はお電話やメールで受け付けておりますので、いつでもお気軽にお尋ねください。




Q10. アガリクスの産地によって違いはありますか?


生産地別によるアガリクスの含有成分を分析した結果、地域別にはほとんど大差ないことがわかっています。問題は、土や重金属や酸性雨、輸出の段階におけるポストハーベストなど、そういうリスクをできるだけ少なくして、より安全なアガリクスを摂取するためにも、やはり国内産のアガリクスをおすすめします。


●ブラジルの露地栽培
実際にブラジルで栽培の様子を見てまいりました。多くは日系人の方が中心になって、熱心に栽培に取り組んでおられました。
私が2002年に伺って見せてもらった限りでは、まだ稲わら堆肥を使った露地栽培が中心で、日本よりも気温が高く蒸し暑い中、過酷な堆肥作りが行われていました。
稲わら堆肥を作る大変さ十分経験済みでしたが、ここではそれに加えて出来上がった堆肥を丘まで運び上げ上げる重労働が行われていました。

毎日のスコールで地面がぬめって傾斜があり、とても歩きにくいところを、重たい堆肥を肩に抱えて上っていくわけです。そしてそれを畑に広げ、強い日差しからキノコを守るために最後にワラをかぶせていました。

私がブラジルで行われたシンポジウムで講演を行った時、こうした労働に従事している若者たちに取り囲まれ、日本の袋培地栽培について質問攻めに合いました。

露地栽培は、確かにより自然な栽培法のように見受けられますが、多くの問題を抱えていることは確かです。

土に含まれる重金属・酸性雨の問題
重労働の負担
収穫が天候に左右される




●日本の袋培地栽培
工場内をアガリクス子実体が発芽成長するのに最適な温度湿度に保ち、そこで袋に小分けした培地で栽培します。

培地は、重金属などの混入の心配のない材料を選び、その後の有害物質の混入をシャットアウトします。

そこにアガリクス原産地ブラジル山岳地帯の原生種の種菌を菌植します。天候に左右されることもなく、徹底的に管理された工場で、安定してキノコを生産することができます。




Q11. ほかのキノコと何が違うのでしょう?


アガリクスの良さは、栄養価がかなり高い上に、心筋梗塞や動脈硬化を防ぎ、さらにガンを防ぐ免疫力を強化したり、ガンの進行を遅らせたりする物質をたっぷりと含んでいるところです。

たとえば、β-d-グルカンなどの多糖体を含む食物繊維は、ほかのキノコの群を抜いています。

食物繊維含有量(100g中)
アガリクス20.3g
・キクラゲ  5.0g
・エリンギ  4.4g
・シイタケ  4.1g
・マツタケ  4.0g
・ヒラタケ  3.8g
・マイタケ  3.5g
・エノキ   3.2g
・シメジ   3.0g

◆糖質とタンパク質をほぼ同量含み、合わせて90%以上になる。
キノコは、糖質が多いものと、タンパク質が多いものに分けられますが、アガリクスはその両方の良さを持ち合わせている、珍しいキノコです。

◆すべての栄養素に、有効な活性が認められる。

糖質には、免疫力を高める物質(β-d-グルカン)が多く含まれています。

・タンパク質については、必須アミノ酸をほぼ全種類含んでいます。また、糖と結びついて糖タンパクとなり、優れた抗ガン活性を示す物質も含んでいます。

脂質は、リノール酸を主体とした不飽和脂肪酸の含有量が高いことがわかっています。この不飽和脂肪酸にも制ガン作用があり、脱コレステロール作用、抗血栓活性が強力であると注目をあびています。

・ビタミンに関しては、ビタミンB1,B2,ナイアシンを含みます。
特筆すべきは、ビタミンD2の前駆物質である、エルゴステロールを常成分として比較的多く含むことです。これは、紫外線に当たると、骨や歯の生成を促進します。

・天然のステロイドを6種類もつ。
ステロイド類は、β-d-グルカンと違い、ガン細胞の増殖を直接抑える働きがあります。このステロイドは、子宮頸がん細胞を用いた実験でガン細胞の増殖を直接抑えることが証明されています。

◆口から摂取しても、注射と同様に効果があった。

マウス実験においての話ですが、マウスにガン細胞を移植したのちに、その部位にアガリクスのエキスを注射します。その結果、どのキノコよりも群を抜いていました。

しかし、実際、注射して効果はあるのに、口からだと効果がないということが実に多いのです。水野博士の研究室における実験で、アガリクスはガン細胞に対して、見事全治率、阻止率100%近い数字を残したのです。この実験で水野博士の期待は大きな自信を持ったのです。

◆ヒト細胞に対する実験で、抗ガン活性が証明された。
私たちが提携しております、広島大学大学院医歯薬総合研究科の研究において、アガリクス茸の子実体に、明らかな『ヒト培養細胞増殖抑制活性』が認められました。

MTT assay for KB cell ( human epidermoid carcinoma )

左の写真は、活性試験の結果を示しています。
試験管に、『ヒト培養細胞』とアガリクス茸の成分を入れたものを並べています。
白っぽく透明に変色している試験管が、活性作用が見られた部分です。紫色の部分は、培養細胞が生き残っている試験管です。


この他にも、以下のような、リノール酸類も多く含まれることがわかりました。
  
※これらの資料は、広島大学大学院医歯薬学総合研究科の生薬学教室の許可を得て掲載しています。無断転載を固く禁じます。


従来から、アガリクス茸に対しては、人工培養、成分分析を経て、動物実験が数多く行われてきました。薬品のような強力な作用はみられないものの、活性成分が確かに含有されていることが証明されてきたのです。

広島大学大学院医歯薬総合研究科との共同研究で、「ヒト培養細胞」に対する増殖抑制試験において、効果を示す物質が実際に含まれていることが示されました。マウス実験だけではなく、人間に対する効果も示唆する非常に重要な実験結果だと捕らえています。




Q12. どんな栄養分が含まれているの?


アガリクス茸の85〜87%は水分です。その水分を乾燥させた際の成分は、たんぱく質が約40〜45%、糖質38〜45%、せんい6〜8%、脂肪分3〜4%という構成になっています。

このようにたんぱく質、糖質とも豊富に含んでいるほか、ビタミンB1、B2、ナイアシン、エルゴステロールが含まれています。また、脂質はリノール酸をはじめ、良質脂質を多く含んでいます。大きな特徴をまとめると、

@β‐d-グルカンをはじめとした、抗腫瘍活性物質を多種、多量に含む。

A糖質、たんぱく質、脂質、核酸、ビタミン、ミネラルなど栄養が豊富である。

Bたんぱく質と糖質がほぼ同量含まれ、二つあわせて90%に達する。

アガリクス茸の成分分析表はこちらをどうぞ

アガリクスとビタミンについてはこちらをどうぞ

アガリクスとミネラルについてはこちらをどうぞ



  

Q13. アガリクス茸は、からだの中でどう働くの?


アガリクス茸は、人の免疫機能を増強する働きを持っていると考えられています。

キノコに含まれる成分のうち、免疫力をアップさせるものが「多糖類」と呼ばれるもので、水溶性のものでは「β-D-グルカン」があります。この「β-D-グルカン」が、「キラーT細胞」といった、体にできたガン細胞を破壊する働きを持つ、免疫細胞を活性化させる機能を持っているのです。

この作用はキノコの抗腫瘍活性としてとらえられています。「β-D-グルカン」は直接ガンを攻撃しませんが、免疫細胞を活性化させるので、間接的にガン治療に関与しているのです。

そのほか、免疫機能がバランスを失って起こる病気...リュウマチや膠原病の改善へも、優れた薬効性を示します。
参考文献 水野卓著 「食べて治す「がん」の特効食」より

 

Q14. どんな風に飲んだらいいの? 毎日飲んでも大丈夫?


●健康維持に、エキス顆粒なら1包、粒アガリクスなら4粒。
健康は毎日の生活が作ると言えます。
食事
睡眠
運動

この3つを気をつけて生活していらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
 
アガリクスを毎日の生活に取り入れることは、ファストフードや加工食品に頼って生活しなれければならない現代の私たちにとって、食の改善の一つの方法ではないでしょうか。改善とまでいかなくても、効率よく良質の栄養を摂る工夫と言ってもよいでしょう。

水野博士は、毎日乾燥アガリクス5グラムを煎じて飲めば、ガンの予防ができるとおっしゃっていました。エキス顆粒を作ったときに、1包でこれ以上の成分を一度に摂取できるようにと考えて作りました。

ピュアリクスGですと、1包で乾燥アガリクス5グラム以上の成分をゆうに摂取することができます。


現代の食生活は、カルシウムやビタミン、ミネラル、食物繊維が不足しているといわれており、それが生活習慣病の原因ともなっています。ぜひ毎日の食事に取り入れてほしい食材の一つに多糖類を豊富に含むキノコが挙げられています。
粒アガリクス4粒で乾燥アガリクス約1グラム分、生のキノコで10グラム分にあたります。毎日10グラム程度のキノコを食べるように、粒アガリクスを4粒飲まれるのは、必ず食生活の向上につながると考えます。


●病気治療中の体力を上げるには、2〜5倍量を。
たとえば、ガンが進行中で手術や抗ガン剤、放射線治などを受けている人は、アガリクスの量を2〜5倍に増やすのが賢明のようである、と水野博士はおっしゃっておられました。

アガリクスで少しでも化学療法の副作用を抑えることができれば、それだけスムーズに治療を受け続けることができます。

アガリクスはガン細胞の増殖を抑え、転移や再発を防ぐために働く免疫力を活性化させます。病気をしたためによわくなっているからだの抵抗力を、本来持っている強さに戻そうとする働きがあるのです。




Q15. アガリクスには副作用がないのですか?


●アガリクス茸には副作用はありません。

アガリクスの抗がん作用に関して説明しますと、アガリクスの場合は免疫賦活作用(免疫機能の働きを活性化させる作用)に基づくものと考えられています。

その主体となるのは多糖体(β-d-グルカン)で、これらは抗原性が弱く、副作用がないのが特徴です。


これまでの臨床例でも、アガリクスを飲んでの副作用の報告はありません。
ただ、体質的に合わない方というのはいらっしゃいます。アガリクスが刺激になって、便がゆるむ方がまれにいらっしゃいます。
そのときには、ご心配なさらずにすぐにご連絡ください。薬剤師がお話を伺い対応いたします。




Q16. 何歳ごろからアガリクスを飲んだらいいの?





若いうちから飲むにこしたことはありませんが、遅くとも40代以降はガンをはじめあらゆる生活習慣病が気になってくる年代です。それらの病気の予防のためにも、その時期頃からアガリクスの飲用を考えるとよいでしょう。

ガンを抑えるために、水野教授は1日5グラムの乾燥アガリクスを煎じて飲むことを推奨しておられました。まるくらの製品でいいますと、ピュアリクスGを1日1包飲めば十分でしょう。

健康維持には、キノコを1日10グラム食べると良いと一般的に言われておりますので、粒アガリクスを4粒飲まれるのがよいかと考え、それを推奨しております。

ちなみに、私の孫たちは随分小さい頃からアガリクスやヤマブシ茸を飲ませております。子どもさんたちにこそ飲ませて上げたいと思います。




Q17. アガリクス茸は、こどもが飲んでも大丈夫なの?


●骨や歯を作る栄養素を持つ

アガリクスはビタミンB1とB2を多く含み、ビタミンA、C、Dはほとんど含みません。しかし、面白いことに、含んでいないはずのビタミンDに変身する物質をもっているのです。それが、エルゴステロールという物質です。

エルゴステロールは、紫外線を受けるとビタミンD2に生まれ変わります。
ビタミンD2は牛や豚などの肉類や魚、牛乳に多く含まれているもので、人間の骨や歯の発育を促進する働きをもつビタミンで、その意味では子どもにとっても重要な栄養素のひとつです。子どもはよく牛乳を飲みますが、それにあわせてアガリクスなどキノコを食べることは子どもの成長を促進するいい組み合わせだといえます。

●現代の今の子ども達の食事の傾向
  
@朝食のとりかたが少ない。
  
A間食が多くて、夜食が多い。
  B食事が偏っている。(インスタント食品、スナック食品などが多い。)
  C食塩、糖分、脂肪が多い。(加工食品、肉類、スナック食品などが多い。)
  D食物繊維が少ない。(野菜、海草、きのこが少ない。)
  Eカルシウム不足がち。(牛乳、小魚が少ない。)
  Fビタミン不足がち。(加工食品、スナック食品が多い。)
  
G柔らかいもの、ジュ−スが多い。

改めてこう書き出しますと、家庭における食の改善の必要性をひしひしと感じます。しかし、厳しい経済情勢が続いています。ゆとりを持って食生活を見直すこともままなりません。その中で、成長期の子どもの栄養を考え、よりよい選択をしていくためにも、栄養バランスに優れ、比較的価格的にも続けやすい粒アガリクスなどを子どもたちに飲ませて上げることができるように、私も日々心を砕いています。

誰しも、子どもには安全で栄養豊かなものを食べさせたいと考えます。粒アガリクスの開発の過程には、子どもにも飲ませられるアガリクスを作りたいというスタッフの熱い思いがありました。




Q18.アガリクスの栄養は煎じるときに、熱で壊れてしまわないの?


●抽出法は一番の課題だった。

水野博士の研究グループが、アガリクスの成分分析に成功した後、一番の課題が、「成分の抽出法」でした。

アガリクスの優れた栄養素を、実際にからだに働かせるには、その成分をうまく外へ取り出さなければなりません。しかし、このキノコの研究の第一線を走っていた博士たちにとって、その抽出法すら自分たちで見つけなければならなかったのです。

試行錯誤に数年の歳月を要したのです。

●土瓶で煎じるのと同じ方法

そこで採用された抽出法は、熱水抽出法だったのです。皆さんが家庭で土瓶を使って漢方薬を煎じるのと同様の方法です。

水野博士の研究グループが、何年もの歳月を費やして、最善の抽出法を突き止めたのが熱水抽出法だったのです。水野博士自身からも、乾燥アガリクスを熱水抽出する飲み方を直接指導されました。

それに従って、エキス顆粒を作る際にも、最も効率的でしかもシンプルな熱水抽出法を採用し、一番濃いエキス顆粒を作りました。




Q19. ペットに飲ませても大丈夫ですか?


●犬や猫にも、多くの方がアガリクスを利用していらっしゃいます。

犬や猫の間でも、人間同様の生活習慣病が増えてきております。ガン、糖尿病、肥満、そして各種アレルギー。特に犬のアトピーの例が目立ちます。猫のエイズでは目覚しい結果が報告されています。

ほかにも、避妊・去勢手術の前後に利用される方も多くいらっしゃいます。
免疫向上を図るために、怪我や皮膚病、風邪の時などにも使われています。








美味しいアガリクスの見分け方

★良質のアガリクス茸は色で見分けられます。

穀物の培地で、無農薬・無化学肥料で育った茸は、中が真っ白です。(左)
マツタケと同様、真っ白なものほど品質が高いと認められます。
乾燥させると、黄金色に輝くように美しいアガリクス茸。
そのままパリパリ食べると、とてもおいしく、からだがほかほかしてきます。
乾燥したての茸からは、焼きたてパンの香りがします。

 

★染み出している「つゆ」のようなものは、なあに?

つゆ=糖質などの栄養です。

正真正銘のエキスです。なめると、ほんのり甘い。
アガリクス茸は、生のまま長時間保存ができません。自分が持つ、食物酵素によりアイスクリームのように溶けてしまうからです。






はじめての方には  
ピュアリクスG・お試し用5包パックをご用意いたしております。
   
 アガリクスエキス顆粒が5包入っています。
 飲みやすいか、ご自分に合っているか、お確かめ用のベストサイズです。

<成 分>
アガリクス茸エキス1000mg 乳糖 200mg

<内容量>
5包入り 
<価 格>
3,150円→2,999円(税込)   カートに入れる

合計金額が9,999円以上お買い上げのお客様は送料無料。



ヤマブシ茸エキスHE・お試し用9包パック


ヤマブシ茸エキス顆粒が9包入っています。
 飲みやすいか、ご自分に合っているか、お確かめ用のベストサイズです。

<成 分>
ヤマブシ茸エキス500mg デキストリン500mg 乳糖 200mg

<内容量>
9包入り 
<価 格>
3,150円→2,999円(税込) カートに入れる


トップページへショッピングお客様の声お支払い方法まるくら健康堂 キャンペーン定期購入キャンペーン
ウコン専門店ウコン通信販売ukonya コラーゲン専門店 フコイダン専門店 メシマコブ専門店 統一伝票いわさか屋 モロミ酢 livedoorいわさか屋 Yahoo!いわさか屋

HOME