アガリクス 無農薬国産アガリクス茸を原料に作った、最高級ペットアガリクス。愛犬愛猫の健康維持にどうぞ。



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こんにちは、薬剤師の倉掛です。
毎日、メールやお電話などで皆さまからご相談をお受けいたしております。74歳の身ですが、皆さまにより適切な健康アドバイスができるように、勉強を続けております。
アガリクスの利用方法についてお気軽にご相談下さい。
薬剤師  倉掛政太郎
熊本大学薬学部卒
筑紫薬剤師協会所属

お電話でのご相談は
メールでのご相談は
フリーダイヤル(通話料金無料)

0120-16-3677

受付:月〜土曜日

午前10時〜夕方6時

kenkosodan@marukura.org

※商品のご購入にかぎらず、はじめての方でもどうぞご質問下さい。


くらかけ薬剤師

平成元年よりアガリクス茸の研究に取り組み有機人工栽培に成功。現在、福岡県大野城市を拠点にアガリクス茸ユーザーを対象にした健康相談を行い、多くの方々の支持を集める。このほど、アメリカでの研究誌IJMM(International Journal of Medicinal Mushroom)より執筆依頼を受け寄稿。

平成14年12月には,10年以上に及ぶ地道な普及活動が認められ,ブラジル政府からの招聘により, 『世界キノコ食品シンポウム』に日本代表として講演を行い,医師,研究者等,専門家からアガリクス研究の第一人者として承認を受け,高い評価を得ている。

抗ガン剤の薬効作用にも造詣が深いくらかけ先生。その薬剤師たる本領を発揮して書かれ、情報誌「ピレウス」にて掲載され、好評の連載 「くらかけ先生のワンポイントレクチャー」が掲載されました。





日赤病院での経験が原点
「いつか製薬会社を造り、自分の手で作ったものを、人に手渡したい。」
まるくら先生の若い時からの夢の原点は、福岡日赤病院での2年間の奉職時代に目にした、病気で苦しむ人たちの姿でした。
「家族に病人が一人でもいると、家庭から笑顔が消えてしまう。」
心配や看病の辛さに加えて、落ち込んだ病人の前では笑うこともタブーになってしまう現実を目の当たりにしました。

声をひそめて話しをし、楽しむこともがまんしなければならない家族。若かったまるくら先生は、健康のありがたさを知ると同時に、こうして困っている人たちを助けたい、と強く思いました。

いつか、自分で納得できる薬をこの手で作り、それを人のために役立てたい。
いつも人生の傍らに・・・
家業の手伝いから独立して製材所を営むようになったのが30才の時でした。
製材所でチップやノコくずにまみれている時も、事務所の机には、試験管や乳鉢がおかれていました。

材木の伝票にも、学生時代の名残のドイツ語の文字が躍っていました。
日曜には家族で山登りをし、秋の日が暮れるまでセンプリ(薬草)を摘みました。

冬になると、ねずみもちの実や葉や小枝をストーブで炊いて、胃薬を作りました。これは、親戚や友人にも好評で、作るはしから人に配っていました。
平成元年、決定的な出会いが。
ある日、いつも仕事上の情報を持ってくる後輩が、一通り話を終えて立ち去りかけた時、
「そういえば、ガンに効くブラジルのキノコの栽培を始めた知人がいて、えらく苦労しているみたいです。大変ですよ、農業の経験もない人だから。」

間髪をおかず まるくら先生は
「ちょっと待った!その話を聞かせてくれ。」

後輩は、びっくりして座りなおし、持っていた資料をまるくら先生に見せました。それは、ペンシルバニア大学での研究データや、栽培者の身内の体験談でした。さっと目を通したまるくら先生は、その場で決断しました。
「よし、おれは、そのキノコを栽培する!」

こうして、生まれてはじめてのキノコ栽培との格闘が始まりました。一度始めたら最後までやり通す一徹さが、家族を巻き込んでいきました。就職していた次男が呼び戻され、慣れない農作業に悪戦苦闘の日々を送り、遠方に嫁いだ長女は、英語で送られてくる文献の翻訳に借り出されました。
平成5年、アガリクス茸のハウス栽培に成功!
初めて取り組んだ「稲わら堆肥を使う農法」は堆肥つくりが命でした。小屋いっぱいのわらを、ごっしごっしと手作業で切っていきます。それを高く積み上げ発酵させます。

発酵の熱と強烈な臭いが充満する作業場で、滝のような汗を流しながら、堆肥をかき混ぜたり踏んだり、気の遠くなるような作業がえんえんと続きます。何度か手伝いの方を募集しましたが、農業経験者でさえ2日ともちませんでした。

苦労して堆肥ができても、アオカビにやられて、アガリクスの菌が全滅したことも1度や2度ではありません。
とうとう栽培も行き詰まりました。これは専門家の指導を仰ぐしかない。

まるくら先生と次男の意見が一致しました。そして、悩んだ挙句、思い切ってアガリクス茸についての著書を出版された、静岡大学農学部名誉教授の水野卓博士に手紙を書くことを決意しました。

「アオカビの対策を教えていただけないでしょうか。」

こんな有名な学者さんが果たして自分たちの手紙を読んでくれるのだろうか、失礼だと怒り出すのではないか。まるくら先生たちが相当気をもんだにもかかわらず、意外にも博士はあっさり相談に乗って下さったのでした。

博士からは丁寧なお手紙が届きました。そこには、この貴重な茸の栽培を頑張ってくださいという博士からの応援の言葉までかかれていました。

こうして何とか栽培の危機を脱することができました。そればかりではなく、日々持ち上がるこのキノコにまつわる疑問に答えてくださり、まるくら健康堂を学術面から大きくバックアップし続けてくださったのでした。

1通の手紙から、水野博士との交流が始まり、それは博士が亡くなった現在も、水野博士夫人との家族ぐるみのおつきあいとなって続いています。
誠実な製品づくりへの取り組み
「自分で作ったくすりを人のために役立てる」
くすりならぬ、アガリクス茸の栽培の成功により、まるくら先生の若い頃からの夢が実現しました。

まず自分が飲んでいいもの、家族にずっと飲ませつづけたいと思うもの。先生の製品づくりの基準は、平凡で日常的なことにあります。

水野博士も、「ピエダーテ地方の方々のように、常食できるのが一番理想的であるが・・・」と著書に書いていらっしゃるように、地上に顔を出した子実体の部分を、最小の加工を施して毎日摂取できるようにと考えて、製品づくりに取組んできました。

できるだけ、自然に近い形で、
毎日続けられる
おとなから子どもまで飲める。


こんなアガリクス製品を作りつづけて、たくさんの皆様のお役に立ちたいと考えています。

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