アガリクス無農薬国産アガリクス茸を原料に作った、超高濃度アガリクス(アガリスク)販売。老舗だからできるこの価格。

                                              HOMEへ   

ストラバイト尿結晶の綺羅(きら)君。
肝機能不全の美羅(みら)ちゃん。
生後間もなく捨てられて、生死を彷徨っていたところを助けられた、結羅(ゆら)ちゃん。

3匹ともとても元気! 
半年も病院に行かないなんて初めて!

東京都 Yさん 40才

猫 綺羅君(2才)、美羅ちゃん(2才)、結羅ちゃん(9ヶ月)
      

  成長促進・避妊手術予後

結羅(ゆら)は4月で10ヶ月になるメス猫です。平成17年の9月頃、道端でぐったりと動かないでいたのを見つけて病院に連れて行きました。

先生の診察では、生後1ヶ月くらい。極度の栄養失調で骨と皮ばかりにガリガリに痩せ、鼻の骨が砕けていました。鼻の肉は腐っており、大変な悪臭でした。

生き延びることができるのか絶望的でしたが、生きている限りは助けたいと必死に先生にお願いしました。

その日から家族交代で3時間おきにごはんを食べさせました。昼も夜も注射器ごはんを小さな口に入れてやりました。

そのかいあって2週間で何とか持ち直し、だんだんと体力もついていきました。10月の終わりには鼻の治療を受け、やっと悪臭ともおさらばすることができました。

顔の周りもすっきりときれいになりました。結羅も2ヶ月近くよく我慢したと思います。

何とか一命は取り留め普通の生活ができるようになったものの、体は大きくなりませんでした。月日の経過とともに体に肉はついていくのに、骨格が育たないんです。

あまり心配という心配はしていなかったのですが、ちらっと掲示板でこんな風で体が小さい猫がいる、と書いたところ、ある方がアガリクスの話を教えてくれました。

以前怪我をして助けられた猫ちゃんにアガリクスを食べさせてあげたところ、怪我をした部分の肉芽(増殖の盛んな若い結合組織)が盛り上がってきて、脚の切断を免れたとのことでした。それが11月頃のことです。

 それから、欠かさず少量ながらも結羅に与え続けました。おいしかったようで、フードにまぜると喜んで食べてくれました。


食欲は出てきたかな、よく食べるようになったかなと安心していると、3ヶ月たった頃から、急に身体が大きくなり始めました。

毎日見ていてもわかるくらい、みるみる大きくなりました。今では体重が2.7キロになり、毛並みもすごくきれいになりました。

 一番驚いたのは避妊手術の際の傷の治りです。早いのなんの、傷跡もきれいで、術後たった一週間で抜糸が済みました。その後もほんの数日で全く気にならなくなりました。多分これはアガリクスの効果だと思います。


  

  ストラバイト尿結晶

去年の11月頃、一番小さい結羅にアガリクスを食べさせ始めたついでに、先住猫の2匹にもアガリクスを試してみました。

1匹は2才のオスの綺羅(きら)です。腎臓が弱くストラバイト尿結晶。5ヶ月くらいの時に膀胱炎を起こして以来、病院通いの繰り返しでした。食事も療法食を与えていたのですが、3ヶ月に1回は真っ赤なおしっこをしていました。

特に冬がよくなくて、毎年2回入院して膀胱炎の治療を受けていました。おなかは弱いし、部屋のあちこちで粗相をするのでとにかく手がかかりました。匂いはとれないし、あの後始末ほど大変なことはありませんでしたから。

 
綺羅にもアガリクスを食べさせてみたところ、血尿がなくなりました。それまで数ヶ月おきに病院に行っていたのに、もう半年以上も行っていません。こんなことは初めてです。

それから、多分腎臓とか膀胱の調子の悪さと連動していたんだと思いますが、
相もしなくなりました。へんな言い方ですが、今は全くふつうの猫と変わらなくなりました。

 もともと体が弱かったので、アガリクスも刺激になってしまって下痢をすることがありますが、そういう時にはヤマブシタケを一緒に上げています。

一緒にと言ってもわずかな量で、ペロペロと少しなめる程度です。綺羅は喜んで自分からなめてくれますし、お薬も使わないでこんなに元気が保てるのなら本当にありがたいことです。


  肝機能不全


先住猫のもう一匹はメス猫の美羅(みら)です。美羅は拾った時から比較的元気でした。

傍目には健康だと思っていましたら、避妊手術の時の血液検査で、「肝機能不全」だということがわかりました。肝臓の検査の数値が正常値の3倍もあったんです。
 食事は療法食を与えていますが、時々赤いおしっこをします。この子もアガリクスを嫌がらず食べてくれます。

アガリクスを与え始めて4ヵ月後、血液検査の結果の数値は格段に下がり、前回の検査の半分くらいまでになりました。まだ時々吐くことがありますから、気長に様子をみていかなきゃなと思っています。

                                                HOMEへ