| ★猫の避妊手術 きずあと日記 ★ |
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7月3日に300グラムの女の子の猫を保護しました。
いずれ避妊手術を受けなければならないので、
手術に備えて、離乳して缶詰を食べさせ始めるのと同時に、
ペットアガリクスをフードに混ぜてあげました。
以前保護した子が避妊手術のあと治りが悪くて、とても苦労しました。
他の方の症例で、アガリクスを使うと傷の治りがとてもよくなることを知り、
きっと避妊手術にいいと考えました。 |
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11月21日に避妊手術を受け、22日に無事退院しました。
22日の夜にはいつも通り缶詰を食べ、他の猫とじゃれあって暴れていました。
「今日くらい大人しくしておきなさい」と、隔離して寝かせるほどでした。
これは今日(23日)の写真ですが、手術跡が小さくてとてもきれいでしょう?
これならすぐに治りそうで、とてもうれしいです。
もちろん昨日からしっかりアガリクスもあげています。 |
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月曜日(21日)に手術して、水曜にはすっかりもとのペースに戻りました。
食欲もあり、「ご飯ちょうだい!」と催促します。
ほかに2匹の猫がいますが、3匹で追いかけっこをして、家中走り回るほど元気です。傷跡もあまり気にならないようで、普通の毛づくろい程度にしか舐めません。「ちょっと赤いかな?」と思うときもありますが、特に悪化している様子はありません。
今朝(25日)の写真です。エリザベスカラーも洋服も抗生剤もナシで、とても順調です。 |
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11月30日の写真です。
糸が1箇所取れています。
毛もずいぶん伸びてきました。
順調に治っているようです。 |
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12月27日の写真です。
獣医さんから「自然に取れる糸なので、抜糸は要らない」と言われていました。この子はのん気なのか、傷口を気にしていたのは初日だけで、あとは全く舐めませんでした。
それで糸もなかなか外れず、2週間経ってもそのままでした。もう一度獣医さん
に確認しましたが、「放っておいていい」と言うことでしたので、そのままにして置
きました。結局全部の糸が取れるのに1ヶ月以上かかりましたが、その頃には毛も生えてきて、きれいなお腹になっていました。
抗生剤さえ飲まなかったのに、途中一度も悪くなることもなく、猫も人もとても楽でした。獣医さんの腕とアガリクスに感謝です。 (完) |