母がとてもかわいがっているコテツの舌に、大きな腫瘍ができていた。
実家の猫のコテツは体重が9キロもある白黒の大猫で、とても母に可愛がられています。
夏ごろ、母からコテツの様子がおかしいと相談を受けました。コテツの舌には、少し前から大きな腫瘍ができていました。見るからにほぼ悪性なのですが、検査しても治療ができる場所ではなく、いたずらに検査をするのもかわいそうでどうすることもできず様子をみていたところでした。
ところが、口の中を気にするような仕草をするようになり、居ても立っても居られず私に連絡してきたのでした。
とりあえず、よいと評判のアガリクスをすすめてみたところ・・・。
母は、「これは絶対ガンに違いないから症状が悪くなる前に好きなものを沢山食べさせる」、と言ってかなり落ち込んでいました。
とりあえず私の周りで良いという話を良く聞くアガリクスをすすめました。アガリクスエキスの顆粒を飲ませ始めて暫くすると、盛り上がっていた腫瘍がだんだんと平らになってきました。そして病院で検査を受けたところ、なんと「良性」だったそうです。
しかも、前は必ず引っかかっていた、血液検査も健康そのものだったそうです! なんせ、9キロはあるので。 先生も、こんなに太っていて、しかも引っかかるどころか、改善されているなんてと、驚いていたそうです。
腫瘍は良性、血液検査の結果も良化して安心したのもつかの間。黄疸が。
ところが、安堵したのもつかの間。その一週間後、コテツが急に食欲がなくなり、熱がなかなか下がらず病院に2日間入院してしまいました。
血液検査もしたばかりだし、しかも何の異常もなかったはずなのに。原因はわかりませんでしたが、先生の診断では、慢性の膵炎ではないかということでした。
黄疸も少し出ていて、食欲がないので、ペースト状にした缶詰を無理に食べさせる状態が続きました。その間もアガリクスを与えつづけました。
3週間後、母から明るい電話が。
そして、それから3週間ほどして母からまた連絡があり、コテツはすっかり良くなり、舌の腫瘍はよ~っく見ないとわからないくらいにきれいになったということでした。
おなかの横にもグジュグジュした腫瘍があったので、病理検査に回し検査したところ、そちらも良性でした。
何より獣医さんが驚いていたのは、腫瘍を採ったおなかの横は傷口がグジュグジュしているので、少し様子をみてから縫うかもしれませんといわれていたのに、もの凄い勢いで傷口が回復してしまい、結局何もしないまま治ってしまったことです。その早さには、大変驚いていたそうです。
食欲も完全に戻って、一体あれはなんだったのか?という感じです。黄疸まで出ていたのにです。
ガンの心配はなくなり、後は糖尿があるので、少しダイエットを勧められたそうです。
更に2週間後。獣医さん驚く。「一体、この子の身体はどうなってるんだ・・・」
更に2週間がたち、コテツのお腹の横の傷がキレイに治ったらもう一度、念の為に見せてくださいと言われていたらしく病院に行ったそうです。
そして、お腹の横の傷も、舌の腫瘍も、完璧にキレイに治っているのを見て先生が、「驚異的な回復力だ」とおっしゃったそうです。舌の腫瘍なんか、どこにあったかも全然分からなくなったそうです。
そして、念の為、血液検査。すると、全て基準内 引っかかるどころか、健康体そのものだと。
もう、いくら悪いところを探そうにも、何も無い!と言われ先生はただただ、首を傾げながら、
「一体、この子の身体はどうなってるんだ・・・」とつぶやいたそうです(笑)
そして、健康体のお墨付きをもらい、もう、来なくてもいいとまで言われたと、笑いながら母が言っていました。
今まで、血液検査でずっと引っかかっていたので、健康体そのものと言われたのが、もの凄く嬉しかったらしいです。そして、先生に得意げに「アガリクス」を飲ませていますと言ったそうです。母の方からもお礼を言っておいてと言われました。本当にありがとうございました!
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