アガリクス 無農薬国産アガリクス茸を原料に作った、超高濃度アガリクス販売。老舗だからできるこの価格。

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まるくら健康堂
■所在地
〒816-0906
福岡県大野城市中2丁目3−1

■フリーダイヤル
0120-163-677

■FAX
092-503-2034
■営業時間
8時半〜19時
インターネット、FAXは24時間受け付けております。









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アガリクス茸って何?

いま話題のアガリクス茸。アガリクス茸のことをよく知って、上手に利用しましょう。

  1. アガリクスとはどんなキノコですか。
  2. 子実体と菌糸体って違いはあるのですか。
  3. どうやって飲むのでしょう。どんな製品がありますか。
  4. 健康維持で飲みたいのですが?
  5. 病気の家族に飲ませたいのですが?
  6. 製品を選ぶ時のポイントは?
  7. β‐d‐グルカンって何ですか?
  8. β-d-グルカンの量は多いほどいいのですか?
  9. アガリクスの安全性については問題ありませんか?
  10. アガリクスの産地によって違いはありますか?
  11. ほかのキノコと何が違うのでしょう?
  12. どんな栄養をもっているのですか?
  13. アガリクスは毎日飲んだ方がいいのですか
  14. 何歳ごろから飲み始めたらいいでしょう?
  15. 子どもに飲ませてもいいのですか?
  16. ペットに飲ませても大丈夫ですか?
Q1. どんなキノコなの?


アガリクス茸とは、学名を「アガリクス ブラゼイ ムリル」、和名を「カワリハラタケ」というキノコの一種です。

かさの形はマッシュルームに似ていますが、柄の部分が太く、長いのが特徴です。香りが強く、肉質には甘味があります。

このキノコはブラジル東南部、サンパウロ郊外のピエダーテの山中に自生。

その住民は、古くから食用に用いてきました。昼間の気温35℃、夜間は20〜25℃、そして夕方の定期的なスコール、これらの気象条件のもとでしか育たないため、人工栽培が困難とされ、長く「幻の茸」とされてきました。

日本にアガリクス茸がもたらされたのは、1965年といわれています。その後、1967年、ベルギーのハイネマン博士による培養試験の結果、ハラタケ科ハラタケ属のキノコであると鑑定され学名「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」・和名「カワリハラタケ」が命名されました。

このキノコは、放っておくと自分のもつ酵素で溶けてしまいますので、収穫後直ちにスライスし乾燥させて保管します。

生で食べることもできますが、クセが強く、決しておいしいとはいえません。油炒めやホイル焼きなど試してみましたが、食べられずに残してしまいました。もったいなかったですが。

乾燥させたアガリクス茸は、香りもよくおいしいです。パリパリといくらでも食べられます。大変高価なつまみ、おやつだとお客様と冗談を言っております。2、3切れも食べると、そのうち、からだがぽっぽとしてきます。

乾燥アガリクスは煎じて飲むのですが、煎じ液を飲んだあとのキノコにも十分栄養が残っていますので、これは捨てずに料理などに使います。酢の物にしたり、味噌汁の具にしたり、餃子の中に刻み込んだりして食べています。あまりクセがなく美味しく食べられます。


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Q2. 子実体(しじつたい)と菌糸体のちがいはあるの?

●子実体はしじつたい、と読みます。これは普通私たちが食べるキノコの本体です。傘と柄の部分で、一番栄養が集まっているところです。


タンパク質、糖質、繊維質、脂肪がバランスよく含まれています。

栽培に一番苦労するのも、この子実体を出すことです。温度、湿度、風通しなどに常に細心の注意を払って栽培しないと、子実体は顔を出しません。

アガリクスが貴重なキノコといわれるゆえんはここにあります。苦労してできた子実体の部分には、上記のように、ほかのキノコにない豊富な栄養がぎっしり詰まっています。

ちょっと詳しく説明を加えておきますと、子実体には実にさまざまな多糖体が含まれていることがわかっています。

 β-グルカン、 α-グルカン、    β-ガラクトグルカン、
 核酸、      タンパクグルカン、 キシログルカン


ほとんどのキノコには活性がある多糖体は1種類か2種類しか存在しないが、6種類もの多糖体を含むことが、他のキノコより優れていることを示しています。


一方菌糸体にも良質の多糖類が含まれていることがわかっています。培養は比較的簡単で、大量の原料を作ることはできますが、成分の抽出が難しいため、複雑な加工が必要となります。

アガリクスの栄養の一番良いところを、できるだけ損なわずに摂取できるよう、まるくらでは、この子実体だけを使って製品化しています。良い原料を厳選し、一番栄養が詰まった部分を使用し、素材の持つよさをそのままお届けできるように心を配っております。

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Q3. どうやって飲むのでしょう。どんな製品がありますか?
■乾燥アガリクス茸(姿)
                   
乾燥アガリクスを水で煎じます。         煎じた液

・本物そのものですが、量がかさばり煎じる手間がかかります。
・煎じ液の保存が難しく、冷蔵庫でも3日もちません。

■エキス顆粒
 
 煎じた液を顆粒加工します。→ エキス顆粒


・水で煎じたエキスを濃縮し、水分をとばして粉末にしたものです。
・水溶性のエキスそのもので、純度100%のものは、有効成分の含有量が群を抜いています

水溶性の成分なので、吸収率も高い
濃度が高いうえに飲みやすく、1回に飲む量が少量ですむのが利点です。
携帯に便利です。

・保存期間が長く、品質の安定性が高い。
・水に溶かせば、濃さを好みで調節ができます。
・原料のエキス顆粒の含有量が選ぶ際の決め手となります。

・非常に吸湿性が高い(湿気やすい)ので、乳糖を加えて顆粒状にします。加える乳糖の量が多いと、顆粒の粒は大きくザラザラしたものになります。添加された乳糖の量は、顆粒の粒の大きさで見分けられます。添加物の量が少ないほど、細かい粒状でサラサラの粉末顆粒になります。


・飲む力が弱い病気の方にも、楽に摂取ができます。水に溶かして飲むなど工夫して摂取できます。
・アガリクスをふんだんに使って作るため、高価であることが欠点です。

■粒アガリクス
・乾燥アガリクス粉末、あるいは、エキス顆粒を固めて粉末にしたものです。
・まるくらでは、乾燥アガリクスを原料に使っています。

・水に溶けない食物繊維が豊富に含まれています。
・エキスより簡単に作ることができるので、比較的安価です。

・即効性はエキス顆粒よりも劣ります。
・手軽に飲めます。
・エキスに比べ、少ない原料でより多くの製剤を作ることができるます。
・ドラッグストアーなどで出回っていて、もっとも手に入れやすい。

・原料のアガリクスの含有量が決めてとなります。

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Q4 健康維持で飲んでみたいのですが?

●健康維持には粒アガリクス

もっともポピュラーで飲みやすく、どこでも買いやすいのが粒アガリクスです。

現代の日本では、若い人からご年配の方まで、風邪を引きやすい、生活習慣病の予防をしたい、若いけれど何かからだのために始めたい、と考える方が大変多くなってきました。

粒アガリクスの中には、アガリクスのキノコの栄養が丸ごと含まれています。食物繊維だけでなく、紫外線を受けてビタミンDに変化する、エルゴステロールも含まれます。骨や歯を作るのに欠かせない栄養です。

一般に、1日に10グラムのキノコを食べるとよいともいわれていますが、まるくらの粒アガリクスは4粒ほどでそれを摂取できれるように作られています。



●少し気になる方はエキス顆粒
同じ健康維持でも、もう少し高濃度のものをと、エキス顆粒を利用される方が多いようです。

たとえば、大事な行事を控えての健康管理や、いざと言うときのドリンク剤のような感覚でご利用になる方もいらっしゃいます。

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Q5. 病気の家族に飲ませたいのですが?

●エキス顆粒をおすすめします。
アガリクス茸子実体のエキス顆粒は、水溶性のエキスそのもので、多糖類の含有量が群を抜いています。

しっかり健康維持したいとお考えの方には、少量でおいしく飲めると言う点でご好評頂いております。

私たちのこれまでの20年にわたる経験の中で、抗癌剤治療と併用して副作用が緩和され、治療を最後まで受けることができたなど、たくさんの報告をいただいております。体験談としてまとめ、社内の重要な資料としております。

ご希望の方は、どうぞご遠慮なくご連絡ください。
アガリクス茸の冊子と一緒お送りします。


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Q6. 製品を選ぶ時のポイントは?

アガリクスがよいことはわかっているけれど、製品が多すぎてどれを選べばよいのかわからないというご質問が数多く寄せられます。


このキノコに20年携わってきた薬剤師として、いくつか選ぶ際のポイントを上げておきますので、参考になさってください。

1.国産のアガリクス茸を原料にした製品
2.子実体を使った製品。
3.アガリクス茸の含有量が多い。


一番肝心な問題はこの3つですが、そのほかにも、経済的に続けていくのに問題がないか、安全性が確認されているかなど、購入の前に確かめられて安心して飲まれますように。せっかくいいものを飲んでいても、疑問を残したままでは効果も半減するでしょう。

その会社に電話してみて、実際に話を聞いて見られるのもよいでしょう。インターネットを通してサンプル請求をすることは、まずどの会社でも可能だと思います。

メールのやり取りも有効だと思いますが、実際に声を聞いて、どんな人がそのアガリクスに携わっているのかを確かめるのが、多少遠回りでも一番確実な方法だと思います。


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Q7 「β‐d-グルカン」って何ですか?

●β-d-グルカンは糖質の中の“多糖類”の一つです。

単糖類のブドウ糖が結合して分子量が上がっていくと、グルカンと呼ばれる高分子の多糖類になります。米のデンプンも多糖類です。

アガリクスのβ-d-グルカンはデンプンの仲間なのです




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Q8. β-d-グルカンの量は多いほどいいのですか?


もちろん多いに越したことはありません。しかし一番重要なのは、どの種類のβ-d-グルカンがふくまれているかということです。

●活性が証明されているのは、β-d(1-3)-グルカンと、β-d(1-6)-グルカンです。

β-d-グルカンの中には、人体に有効なものとそうでないものがあります。現在有効だと分かっているのは、上記の2種類ですが、その量を特定する測量法はまだ一般化されていません

ですから、有効かどうかがわからない「β-d-グルカン」の量だけで、そのアガリクス製品を判断することはあまり意味がないのではないかと考えます。

●アガリクス茸の子実体のすべての栄養が優れた働きを持つ。

子実体には、β-d-グルカンのほかに、天然のステロイドや、ビタミンB類、核酸、各種ミネラルと、ここでは書ききれないほど、それぞれの栄養が大切な働きをしています。


ですから一つの物質にこだわらず、このキノコを全体的に食べる、丸ごと摂取してほしいと考えるのです。


その意味でも、私は

◆どんな原料を使っているか、
◆どういう製法で作られているか、
◆アガリクスの含有量はどのくらいか、


これらのポイントをしっかり調べて、自分のライフスタイルに合ったアガリクス製品を選ばれることをお薦めします。


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Q9. アガリクスの安全性については問題ありませんか?

日本食品安全委員会の諮問の中で、特にアガリチンという物質が取り上げられておりましたので、念のためにアガリチンの有無を調べる分析試験も行っております。

この資料だけではおわかりにならないこともあるかもしれません。ご質問はお電話やメールで受け付けておりますので、いつでもお気軽にお尋ねください。

急性経口毒性試験
突然変異誘起性試験
アガリチン分析データ


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Q10. アガリクスの産地によって違いはありますか?

生産地別によるアガリクスの含有成分を分析した結果、地域別にはほとんど大差ないことがわかっています。問題は、土や重金属や酸性雨、輸出の段階におけるポストハーベストなど、そういうリスクをできるだけ少なくして、より安全なアガリクスを摂取するためにも、やはり国内産のアガリクスをおすすめします。


●ブラジルの露地栽培

実際にブラジルで栽培の様子を見てまいりました。多くは日系人の方が中心になって、熱心に栽培に取り組んでおられました。

私が2002年に伺って見せてもらった限りでは、まだ稲わら堆肥を使った露地栽培が中心で、日本よりも気温が高く蒸し暑い中、過酷な堆肥作りが行われていました。

稲わら堆肥を作る大変さ十分経験済みでしたが、ここではそれに加えて出来上がった堆肥を丘まで運び上げ上げる重労働が行われていました。

毎日のスコールで地面がぬめって傾斜があり、とても歩きにくいところを、重たい堆肥を肩に抱えて上っていくわけです。そしてそれを畑に広げ、強い日差しからキノコを守るために最後にワラをかぶせていました。

私がブラジルで行われたシンポジウムで講演を行った時、こうした労働に従事している若者たちに取り囲まれ、日本の袋培地栽培について質問攻めに合いました。

露地栽培は、確かにより自然な栽培法のように見受けられますが、多くの問題を抱えていることは確かです。

土に含まれる重金属・酸性雨の問題
重労働の負担
収穫が天候に左右される




●日本の袋培地栽培


工場内をアガリクス子実体が発芽成長するのに最適な温度湿度に保ち、そこで袋に小分けした培地で栽培します。

培地は、重金属などの混入の心配のない材料を選び、その後の有害物質の混入をシャットアウトします。

そこにアガリクス原産地ブラジル山岳地帯の原生種の種菌を菌植します。天候に左右されることもなく、徹底的に管理された工場で、安定してキノコを生産することができます。


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Q11. ほかのキノコと何が違うのでしょう?

たとえば、β-d-グルカンなどの多糖体を含む食物繊維は、ほかのキノコの群を抜いています。

食物繊維含有量(100g中)
アガリクス20.3g
・キクラゲ  5.0g
・エリンギ  4.4g
・シイタケ  4.1g
・マツタケ  4.0g
・ヒラタケ  3.8g
・マイタケ  3.5g
・エノキ   3.2g
・シメジ   3.0g

◆糖質とタンパク質をほぼ同量含み、合わせて90%以上になる。
キノコは、糖質が多いものと、タンパク質が多いものに分けられますが、アガリクスはその両方の良さを持ち合わせている、珍しいキノコです。


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Q12. どんな栄養分が含まれているの?

アガリクス茸の85〜87%は水分です。その水分を乾燥させた際の成分は、たんぱく質が約40〜45%、糖質38〜45%、せんい6〜8%、脂肪分3〜4%という構成になっています。

このようにたんぱく質、糖質とも豊富に含んでいるほか、ビタミンB1、B2、ナイアシン、エルゴステロールが含まれています。また、脂質はリノール酸をはじめ、良質脂質を多く含んでいます。大きな特徴をまとめると、

@β‐d-グルカンをはじめとした、良質な物質をを多種、多量に含む。

A糖質、たんぱく質、脂質、核酸、ビタミン、ミネラルなど栄養が豊富である。

Bたんぱく質と糖質がほぼ同量含まれ、二つあわせて90%に達する。

アガリクス茸の成分分析表はこちらをどうぞ

アガリクスとビタミンについてはこちらをどうぞ

アガリクスとミネラルについてはこちらをどうぞ


  

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Q13. どんな風に飲んだらいいの? 毎日飲んでも大丈夫? 

●健康維持に、エキス顆粒なら1包、粒アガリクスなら4粒。


健康は毎日の生活が作ると言えます。
食事
睡眠
運動

この3つを気をつけて生活していらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
 
アガリクスを毎日の生活に取り入れることは、ファストフードや加工食品に頼って生活しなれければならない現代の私たちにとって、食の改善の一つの方法ではないでしょうか。改善とまでいかなくても、効率よく良質の栄養を摂る工夫と言ってもよいでしょう。


ピュアリクスGですと、1包で乾燥アガリクス5グラム以上の成分をゆうに摂取することができます。


現代の食生活は、カルシウムやビタミン、ミネラル、食物繊維が不足しているといわれており、それが生活習慣病の原因ともなっています。ぜひ毎日の食事に取り入れてほしい食材の一つに多糖類を豊富に含むキノコが挙げられています。

粒アガリクス4粒で乾燥アガリクス約1グラム分、生のキノコで10グラム分にあたります。毎日10グラム程度のキノコを食べるように、粒アガリクスを4粒飲まれるのは、必ず食生活の向上につながると考えます。


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Q14. 何歳ごろからアガリクスを飲んだらいいの?




健康維持にキノコ類を毎日食べることが進められています。粒アガリクスでしたら、成長期の子どもさんからご年配の方まで、手軽にご利用になれます。



まるくらの製品でいいますと、粒アガリクスなら、1日4粒〜8粒程度、ピュアリクスGでしたら1日1包飲めば十分でしょう。

健康維持には、キノコを1日10グラム食べると良いと一般的に言われておりますので、粒アガリクスを4粒飲まれるのがよいかと考え、それを推奨しております。

ちなみに、私の孫たちは随分小さい頃からアガリクスやヤマブシ茸を飲ませております。子どもさんたちにこそ飲ませて上げたいと思います。


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Q15. アガリクス茸は、こどもが飲んでも大丈夫なの?

●骨や歯を作る栄養素を持つアガリクス


アガリクスはビタミンB1とB2を多く含み、ビタミンA、C、Dはほとんど含みません。

しかし、面白いことに、含んでいないはずのビタミンDに変身する物質をもっているのです。それが、エルゴステロールという物質です。

エルゴステロールは、紫外線を受けるとビタミンD2に生まれ変わります。

その意味では子どもにとっても重要な栄養素のひとつです。子どもはよく牛乳を飲みますが、それにあわせてアガリクスなどキノコを食べることは子どもの成長を促進するいい組み合わせだといえます。

●現代の今の子ども達の食事の傾向

  @朝食のとりかたが少ない。
  A間食が多くて、夜食が多い。

  B食事が偏っている。(インスタント食品、スナック食品などが多い。)
  C食塩、糖分、脂肪が多い。(加工食品、肉類、スナック食品などが多い。)

  D食物繊維が少ない。(野菜、海草、きのこが少ない。)
  Eカルシウム不足がち。(牛乳、小魚が少ない。)

  Fビタミン不足がち。(加工食品、スナック食品が多い。)
  
G柔らかいもの、ジュ−スが多い。

改めてこう書き出しますと、家庭における食の改善の必要性をひしひしと感じます。しかし、厳しい経済情勢が続いています。ゆとりを持って食生活を見直すこともままなりません。

その中で、成長期の子どもの栄養を考え、よりよい選択をしていくためにも、栄養バランスに優れ、比較的価格的にも続けやすい粒アガリクスなどを子どもたちに飲ませて上げることができるように、私も日々心を砕いています。

誰しも、子どもには安全で栄養豊かなものを食べさせたいと考えます。粒アガリクスの開発の過程には、子どもにも飲ませられるアガリクスを作りたいというスタッフの熱い思いがありました。


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Q16.アガリクスの栄養は煎じるときに、熱で壊れてしまわないの?
●抽出法は一番の課題だった。

水野博士の研究グループが、アガリクスの成分分析に成功した後、一番の課題が、「成分の抽出法」でした。

アガリクスの優れた栄養素を、実際にからだに働かせるには、その成分をうまく外へ取り出さなければなりません。

しかし、このキノコの研究の第一線を走っていた博士たちにとって、その抽出法すら自分たちで見つけなければならなかったのです。

試行錯誤に数年の歳月を要したのです。

●土瓶で煎じるのと同じ方法

そこで採用された抽出法は、熱水抽出法だったのです。皆さんが家庭で土瓶を使って漢方薬を煎じるのと同様の方法です。

水野博士の研究グループが、何年もの歳月を費やして、最善の抽出法を突き止めたのが熱水抽出法だったのです。水野博士自身からも、乾燥アガリクスを熱水抽出する飲み方を直接指導されました。

それに従って、エキス顆粒を作る際にも、最も効率的でしかもシンプルな熱水抽出法を採用し、一番濃いエキス顆粒を作りました。


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Q17. ペットに飲ませても大丈夫ですか?

●犬や猫にも、多くの方がアガリクスを利用していらっしゃいます。


犬や猫は家族同様とという考え方が広まっていました。まるくら健康堂でも、たくさんの犬や猫にご利用して頂いて、飼い主の方々に大変喜ばれています。

柴犬、ラブラドール、ピレネー犬、プードル、ミニチュアダックス、そして家猫、野良猫など、全国の動物を愛する方々にご利用して頂いております。

そういう方々の喜びの声をお聞かせ頂く時が、何より嬉しいと感じています。


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美味しいアガリクスの見分け方

★良質のアガリクス茸は色で見分けられます。

穀物の培地で、無農薬・無化学肥料で育った茸は、中が真っ白です。(左)
マツタケと同様、真っ白なものほど品質が高いと認められます。

乾燥させると、黄金色に輝くように美しいアガリクス茸。
そのままパリパリ食べると、とてもおいしく、からだがほかほかしてきます。

乾燥したての茸からは、焼きたてパンの香りがします。

 

★染み出している「つゆ」のようなものは、なあに?

つゆ=糖質などの栄養です。

正真正銘のエキスです。なめると、ほんのり甘い。
アガリクス茸は、生のまま長時間保存ができません。

自分が持つ、食物酵素によりアイスクリームのように溶けてしまうからです。


アガリクスデータ集

◆分析データ
◆アガリクスとビタミン
◆アガリクスとミネラル
◆アガリクスの抗腫瘍活性多糖体 ◆キチン・キトサン
◆まるくらアガリクスの安全性確認A→分析データ
◆まるくらアガリクスの安全性確認B→突然変異誘起性試験
◆まるくらアガリクスの安全性確認@→急性経口毒性試験




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ヤマブシ茸エキス顆粒粒ヤマブシ茸 ねずみもち ペット用サプリ  ルイボスティ
 



 薬事法上記載できない内容もございます。
 ご相談は、お電話、またはメールをご利用ください。

 ●フリーダイヤル 0120−163−677
 ●
メール     otazune@marukura.org

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