●がむしゃらで、体のことを省みるゆとりもなく・・・
私は子育てが一段落した三十四歳の時ある大手会社に入社、仕事をはじめました。バリバリ元気でした。しだいに仕事が面白くなり体の異常(腰が痛い、首が痛む、肩こりがひどい、よく風邪を引く)がありましたがこのくらい大丈夫と思いこみ治療の時間もとらず仕事に頑張ってしまいました。
ストレスの多い仕事でした。五十七歳になったとき、右足に強い痛みが走り力が入らなくなり歩けなくなり、大学病院受診。脊柱菅腰つい狭窄症、脊椎狭窄症2ヶ所手術が必要との診断をうけ、あ然としました。それから仕事を休み2年にわたり入退院を繰り返し、入院合計9ヶ月)、腰と首の手術をしました。
術後免疫力は落ち、体力は落ち、痛みは残り、辛い日々でした。風邪はぜんそくとなり、吸入器を持つ毎日となり、皮膚が弱くなり体中がかゆく、いろいろな皮膚の薬も持ち歩くようになっていました。おしゃれのかわりに、ポーチには皮膚科からもらったクリームを何種類も入れて持ち歩きました。
●親友の言葉を信じて、まず飲んでみよう。
そんな時、親友からアガリクスを勧められたのです。彼女は私の体を気遣って、本当に一生懸命話してくれました。これは、子供さんの喘息にとてもよかったと聞いて興味を持ちました。喘息がこれでよくなったらいいなと思いました。
とはいえ、本当に効果があるのかなと思いながら飲み始めました。朝一袋、まず親友を信じて飲み始めました。湯に溶かせば香ばしく、量も程ほどで意外と抵抗なく飲めました。朝起きて台所に立ったらまずアガリクスを飲み、家事をしてから朝ご飯。 気が付くとこれが習慣になっていました。
●半年くらいして、腰の痛みが和らいだ!
飲み始めて半年ほど経った頃、四六時中痛んでいた腰痛が少し和らいできました。何年も、針で刺すような痛みに悩まされていましたが、その痛みが少しぼやけてきたようでした。
おかげで夜も眠れるようになりました。もしもアガリクスが効いてくれているのなら嬉しいなと思いました。
●喘息、花粉症が治まった!!
さらに、春先のこと。いつもは誰よりも一番にクシャン、クシャンと花粉症が始まるのに何ともないことに気が付きました。その年は特に花粉が少なかったということですが、全く症状が出ない春は久し振りのことでした。先ほども申しました通り、腰痛持ちなので、クシャミが出る度に身体がズキズキ痛みます。
夜中に喘息の発作やら、花粉症が重なると、咳と痛みでとても眠るどころではなく、一晩中苦しまなければなりません。 しかし、その春は、咳やクシャミで眠れないということはありませんでした。
それからさらに1年経った春、「今年の花粉の飛散量は例年の数倍ですから、早くから準備して用心するように」と厚生労働省から警告が出るほどのスギ花粉が飛びました。さあ、今年はどうだろう。
不安と期待で迎えた春でしたが、不思議なくらいなんともありませんでした。こんな年にクシャミも咳も出ず、季節の変わり目の喘息の発作もなく、なんと快適な春を過ごせたことか。
●皮膚が丈夫になった!!
それに加えて、皮膚が若い頃のように丈夫になりました。どんなに汗をかいてもなんともありません。ポーチにどっさり持ち歩いていた皮膚科のクリームもずっと引き出しの奥にしまったままで忘れていました。
そういえば病院に行かなくなってどのくらいになるかしら、と考えてみると最後に受診した時から半年以上も経っていました。
●「明るく楽しく生きていた方が、クスリを飲むよりいいわよ。」
かかりつけの内科の先生も、「明るく楽しく生きていた方が、クスリを飲むよりいいわよ。」と言ってくださり、私の趣味を応援してくれます。腰痛や喘息やらで、数年間はふさぎこんだ生活が続きましたが、大好きな音楽を聞いて、楽しいことをすることに決めると、だんだん気持ちが明るくなっていきました。
働いている娘も、「お母さん、元気な顔になったね。きっと免疫力がついたんだね。」と言ってくれます。またそれが嬉しくてよけい力が湧いてきます。
アガリクスも、趣味も友人もそして家族も、みんなみんなのおかげで今の自分があることに感謝しています。
最後になりますが、アガリクスに関して私が強く思うのは、からだにいいのだと信じて飲むことと、続けることが大切だということです。長く続けていると、どこかがきっとかわりますから。それから、大好きなことをして楽しく過ごすことも同じくらい大事ですね。
元気になると欲が出てきて、もっと元気になりたいと思うようになります。やりたいこと、やってみたら出来たということもたくさん増えてきて、とても充実した毎日を送っています。あの時一生懸命話してくれた、親友にとても感謝しています。
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