●自律神経失調症で何日も起き上がれないほどのめまい。
私は大きな病気はしたことがありませんが、小さな頃から身体が弱く、風邪をひきやすい、治りにくい、胃や気管支が弱い、年に数回は自律神経失調症を起こすといった状況でした。若い頃から無理が利かず、睡眠不足がすぐに体調不良になって現れました。
特に秋は自律神経失調症が出やすく、酷いときは何日も起き上がれないほどふらつきが続いたり、突然電車の中で汗が出て立っていられなくなったり、いつそうなるかと考えると、怖いくらいでした。普通なら爽やかで快適な季節のはずなのに、私は秋が大嫌いでした。
温度変化に敏感で、春先に風邪をひきやすく、風邪をひくと咳だけが残ってしまい、それが何ヶ月も続きました。「結核じゃないの?」なんて友だちから言われるほどで、病院に通ってもなかなか治りませんでした。そのまま夏の冷房の季節に突入し、今度は冷房に弱くて辛い思いをしていました
●のどの使いすぎで、秋と春はひどい状態。
私の仕事は塾の講師で、夏期講習、冬期講習のときは、労働時間が増えます。喉を使う時間も当然増え、冷暖房の乾燥やと騒音と戦いながら声を出すので、秋と春は喉も酷い状態で、白く膿んでただれていたりしました。
●1ヶ月2万円の漢方薬代。
薬の副作用も強く、風邪薬を飲むと必ず調子が悪くなります。急性鼻炎で鼻炎カプセルを1個飲んだだけで胃をやられ、今度は胃薬を飲むといった有様でした。
おととしの冬から鼻炎か慢性化してしまい、冬場の忙しい時期を何とか仕事を休まず乗り切るために、漢方薬を使ってみることにしました。毎日3回、身体にバリアーを張るという漢方薬を飲み、鼻水が出たらこの薬を、咳が出たらあの薬をというふうにプラスして使っていたら、半年間、毎月2万円も使ってしまいました。それでも仕事を休めないので、そうするしかありませんでした。
●小学校以来の、快適な秋を過ごして。
昨年8月の終わりにアガリクスと出会い、粒アガリクスとアガリクスティーを9月頃から飲み出しました。例によって喉がただれていたのですが、なんとなく調子がよくなり、病院に行かないまま治ってしまいました。そして秋だというのに調子がいいのです。自律神経失調症が出ません!もううれしくて、こんなに快適な秋は小学校以来でしょうか。
●鼻炎も落ち着き、風邪をひきにくくなった。
慢性鼻炎も落ち着いて、毎日飲んでいた漢方薬とお別れできました。全く出ないわけではないので、一応鼻水用の漢方薬は持っています。急性鼻炎が出たらそれを飲みますが、すぐに落ち着いてくれます。以前は夜中に呼吸ができなくなって、目を覚ますことがよくありましたが、それもなくなりました。鼻の調子がいいからでしょうか?
風邪もひきにくくなりました。アガリクスのエキス顆粒も持っておいて、風邪をひきそうなとき、身体がだるいとき、早めに飲むようにしています。そうすると悪くならないうちに治るみたいです。「喉が変だ」と思ったら、アガリクスティーをホットで飲んでいます。(おいしいので、毎日ティーポット1杯は飲みます。水筒に入れて持ち歩いたりもします。ご飯にもパンにもお菓子にも合うのでありがたいです。)
春から夏にかけて何ヶ月も続いていた咳も、今年はありませんでした。咳が続くとそれだけで体力を消耗するし、声を出すのが商売なので、それはとても辛かったのです。アガリクスを使って本当によかったです。
友人にも薦めています。それぞれ「花粉症が楽になった」とか、「頭痛が減って血圧が落ち着いた」とか、「生理前にお腹が痛くてたまらなかったのが、痛みをほとんど感じないうちに始まって驚いた」など、喜んでくれています。両親もアガリクスティーが大好きで、緑茶をほとんど飲まなくなってしまったそうです。
「アガリクスは高い」とか、「癌など重い病気の人が使うものだ」というイメージがありますが、そんなことはありません。身体の弱い普通の人に、もっとどんどん使って、毎日を快適に過ごして欲しいと思います。上手に使えばそんなに高くないと思います。私もいろいろ飲んでいたサプリを全部止め、漢方薬もほとんど使わなくなり、病院にも行かないので、かえって安くすんでいるくらいです。
花粉症の人、風邪を引きやすい人に飲んでほしいと思います。
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