●慣れない生活で、「C型肝炎」を発症。
「C型肝炎」とのつきあいは、43年になりますが、実際に自覚症状はなく、病院の検査で判ったものです。その頃、妻が入院先のガンセンターの患者さんからアガリクスの話を聞いてきました。早速探して飲ませましたが、妻の病気は急性で時すでに遅きに失し、あっという間に亡くなってしまいました。
当時看病する私を気遣ってくれた妻が、「あなたも飲んだらどうですか」と勧めてくれ、肝臓のためにと1包ずつ飲むようになりました。
妻をなくしてから慣れない自炊生活が始まり、ストレスと疲労から今度は私の方が体調をこわしてしまいました。
病院の先生は、GOT、GPTよりも、「がんの目安箱」でもある「AFP」の検査数値に注意されていました。最初は27だったのが、月を追うごとにあがり始め、年明けにはとうとう400を超えました。手術をした方がよかろうと先生が心配され、改めて肝臓の検査を受けたところ、腫瘍がみつかりました。いろいろ無理がたたったのだろうと言われました。
●肝臓ガン手術後も、元気に退院。
そして、2000年4月29日に肝臓腫瘍の手術を受けました。病院では同じような症状の方二人と同室になりましたが、お二人とも抗ガン剤の治療がとてもきつそうでした。私一人、手術後2週間で比較的元気に退院できたのは、アガリクスを飲み続けていたおかげだろうと思いました。
「AFP」も、次第に下がっていきました。退院後は、また慣れない自炊生活が始まりました。一時はすっかり下がった「AFP」が、4ヶ月も立たないうちにまた上がり始め、再び3桁になりました。「肝臓に無理は禁物」と言われますが、本当に言葉の通りでした。
●アガリクスを沢山飲んでみよう。病院の先生が再手術の話をされた時、なんとか避けられないものかと考えました。
私は、アガリクスを買ったお店の薬剤師の方に相談して、飲む量を増やすことにしました。これまで毎日1包飲んできたのを、1日3包に増やしました。朝昼晩と欠かさず飲むように切り替えました。
すると驚いたことに、翌月には「AFP」が下がりはじめました。いきなり「7」まで下がりましたから、これには驚きあきれました。病院の先生も「何故だろうか、前の検査が間違っていたのかな」と首をひねっていました。
●手術後、3年目
手術をした直後は数値は下がるけれど、3年ぐらいするとまた上がり始める、と言われていました。そうして迎えた平成15年、体調は変わらないものの、GOT、GPTの数値が上下するようになってきました。「AFP」は6.7でしたから病院の先生は大丈夫と言って下さるのですが、私自身は気になっていました。
●手術後、5年目
アガリクスを飲めば、数値は必ず下がります。これは私の経験から言えることです。
どうしても数値が上下して落ち着かなかったので思い切って、アガリクスを時間を限定せずに飲んでみてはどうかと思いました。時や所を構わずに飲めるだけ飲んでみましたら、予想通り数値が下がって安定しました。
現在、GOTが50、GPTが33、AFPが4.7です。先生からは、「80%は大丈夫ですよ、次なる目標を3年100%に頑張りましょう。」と嬉しい言葉を頂きました。副作用も何もなく経過は順調です
●治療以外のところで、気をつけられること。
先進医療、先端治療も結構ですが、やはり「基本的な健康の維持」が大切です。毎日アガリクスは欠かさず飲み、朝昼晩の食事は必ず自分で作り、極力外食は避け、無理せず自炊生活ができるように心掛けております。
定年と同時に始めたパソコンで、「孫たちの写真の加工、合成写真」を作ったり、り、それぞれ独立して遠くにいる3人の子どもたちと、「メールで検査結果を知らせたり、近況を報告」しあったりしています。次男は家族とニューヨークに転勤致しましたが、頑張っている子どもたちのためにも、「これから8年は寝込まないように元気でいよう」というのが私の今の目標です。
最後に一言。最近、肝臓が重いな?とお感じの方は、是非「アガリクス」をお試しください。後々のためにも。
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