●20年来の高血圧症の父に。

 病 名:
高血圧・頭痛・肩こり 

   北海道上士幌郡 H.S.さん(40代・女性)
        
  数値が安定し、薬も減り、肩こりも楽!


●遺伝性の心臓病と高血圧、肩こりが一ヶ月後に落ち着いた父。

今年の冬、友人からすすめられて粒のアガリクスを飲みました。思いのほか私達家族に合っていたようで、父も母も私もとても元気になり、飲んでよかったねと話しています。

 父は六十四才です。
父方の母親が心臓が悪く高血圧だったことが遺伝して、父も同じように心臓病と高血圧を煩っていました。高血圧の薬は随分若い頃から飲んでいました。私が中学生のころからですから、三十代後半から二十年以上も飲み続けていることになります。

 自営業で、家族で仕事をしていますが、事務所で具合が悪くなってうずくまる父の姿をよく見てきました。
血圧は平均的に高く、それが何かの拍子で180を越えると、気分が悪くなり、頭痛がしてすぐに病院に連れて行くというパターンで、いつも冷や冷やしていました。病院から帰るとまた薬がふえているので、常時かなりの量の薬を飲んでいました。血圧の薬、心臓の薬。血圧のせいか、肩こりもひどく、いつも肩がこった、こったと言っていました

 父の場合は早く結果がでてきました。
粒アガリクスを飲み始めて一ヶ月経った頃から、肩がこったとあまりいわなくなりました。2週間おきにお薬をもらいに通院していますが、行くたびにお医者さんからほめられています。「血圧が安定しているね。いいですね。」と。褒められると嬉しいようです。

 
今は上が140で安定しています。何十年と飲みつづけてきた薬の量も種類もだんだん減ってきています。一日3回飲んでいたものが、2回、1回となって、しかもとても元気に仕事をしていますから、「お父さんには本当にアガリクスが合ったよねえ。」と母と話しています。


●無理がきくようになったよ、と喜ぶ母。

母は、血圧は普通なのですが、肩こりがひどかったです。寒い北海道に住んでいるからでしょうか。よくわかりませんが、体は丈夫な方だと思いますが、数ヶ月おきに具合が悪くなったり風邪で寝込むことがありました。

 父が飲むついでに、母も一日4粒ずつ飲むようになったのですが何より
「食事がおいしくなった」と喜んでいます。肩こりも楽になってきて、その分体も楽になったのでしょうか。仕事をしていても、家事をしていても、無理がきくようになったそうです。

多少忙しい思いをしても、前ほどきつさを感じないそうです。会社では年長者ですから、社員さんたちからお姉さん、お姉さんと呼ばれていますが、「お姉さん、最近元気だね」とみんなからよく言われるようになったと話してくれます。


●頭痛薬と胃薬が手ばなせなかった私。

最後に私自身ですが、もともとあまりにも私の肩こりがひどくて、それをみかねた友人が心配してアガリクスをすすめてくれたほどでした。父からの遺伝でわたしも高血圧です。

それに、
慢性の肩こりで、疲労がたまるとすぐに肩にきます。パンパンにはってくると首も肩も辛くなってきて頭が痛くなります。がまんしきれなくなると頭痛薬を飲みます。2、3日飲み続けると胃がやられ、今度は強めの胃薬を飲む、ということをくり返していました。主人にもよく肩をもんでもらいました。

 
それが全くなくなりました。頭痛もなくなり、薬を飲むことがなくなりましたし、肩もこらなくなりました。母と同じで、私も無理がきくようになったなと思います。基礎体力があがったというのか、疲れにくくなりました。

 私の家では、年に一度の農作業があり、家族総出で三日間やります。三日やると体中が痛くなって、苦しいなんてもんじゃありません。いつも一日目から背中がパンパンになって、あと二日できるかなあと心配していました。しかし、今年の春は体が楽でした。三日たっても平気で、こんなに違うものかと思いました。それに、例えば子どもを連れて、一泊ニ日のキャンプに行って帰ってきても、以前ほどくたびれこむことはなくなりました。


●血圧の十や二十は下がるものなんだ。

よく、この手の体験談を読んで、本当かなあと疑わしく思うことが多かったのですが、実際に自分が経験してみると、やっぱりこんなことがあるんだということを実感しました。

 
毎日自宅の血圧計で測っていますが、以前、上が150、下が110だったのが、今では上が110から120、下が78から90です。高いときでもせいぜい130どまりで、「血圧の十や二十は下がるものなんだ」と体感しました。

友人がきっといいからと熱心にすすめてくれても随分ためらって、最後は彼女の熱意に負けて一ヶ月だけでも試してみるかと飲み始めたのですが、試してみて本当に正解だったと思います。

 血圧が安定して本当にありがたいと思いますし、こうなってから思うのは、「人間どこか一つ悪いところがよくなれば、それだけで随分体が楽になるし気分もよくなるものなんだ」ということです。
飲んで悪いところがないので、体が弱い人なんかが飲むといいだろうなと思います。

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