●四十六年間泣き暮らした痛み。朝起きたら、何ともない。

病 名 : 
舌痛・黒点が消えた! 
大分県 川村アキノさん(九十六才)
        

 2005年の1月、大分県の中津江村のおばあちゃんからお礼状をいただきました。取るものもとりあえず車を飛ばし、体験談の取材に行って伺った話が、今回の体験談です。

『 九州の人のため、病気にかかっている人のため、日本の人のため、世界の人のため頑張ってください。(このアガリクスは)日本のですけど、世界の人から知られる様にお願いします。私は百年近く長い日々を送ってきましたが、この病で人生の半分は泣き泣き暮らしてきました。・
・』


●もっと早く教えてもらえばよかった。 
 
 先日、私は嬉しくて嬉しくて、涙ながらにお手紙を書きました。今まで46年苦しんできた舌の痛みがなくなって本当に嬉しいです。つくづくと、もっと早く教えてもらっていればよかったなあ、十年でも二十年でも取り返したい気持ちでおります。

 今度の四月で九十七歳になります。三年前まではゲートボールをしたり、老人会のお世話をさせて頂いておりましたが、腰を悪くしてからは自由がきかなくなりました。一日家でじっとしていると、日が長く感じられます。


●育児が一段落した頃、舌に黒い点々が・・・

舌が痛み始めたのは、五十才のころのことでした。黒い点々が舌にできて、ものすごく痛くなりました。痛くてごはんも食べられないし、夜も眠れませんでした。九州にある大学病院や総合病院をあちこち回りましたが、治りませんでした。息子の一人が大阪におりましたので、大阪の病院へも連れて行ってもらいましたが、だめでした。原因もよくわからず、とりあえず舌に薬を塗ってもらって帰りました。

 村のお医者さんには大変お世話になりました。いろいろ気遣っていただき、何とか物が食べられるようにしてもらいました。お蔭さまでこうして長生きができました。痛みは耐えられる時もあり、がまんができないほど痛む時もありました。死にたいと思った事もありました。

口の中を不潔にしておくといけないのだと人に言われ、寝る前に歯を磨いたあと、舌も一緒にゴシゴシこすったこともありました。ただでさえ痛いところをこすって血が出ました。それでも、治りたい一心でした。

 去年の十一月に、福岡にいる姪が、「おばさん、これはいいから飲んでみんね。」と言ってアガリクスの錠剤を送ってくれたので、十一月十七日ころから飲み始めました。一日2粒から4粒ずつ飲むようにしました。

 

●アガリクスを二ヶ月飲んだある朝・・・

二ヶ月ほどたった、一月二十日。朝起きてみたら口の中が痛くないので、あれっと思いました。鏡を見ると、黒い点々がない。もう、嬉しくて嬉しくて。
それから十日ばかり様子をみて、やっぱり痛くないし、点々も出てこないので、本当に治ったのだと思って、やっと安心して娘や息子たち、姪っ子たちに話しました。

そして、嬉しくて嬉しくてたまらず、まるくら健康堂さんにもお手紙を書きました。震える手で読みにくかろうと思いながら、涙ながらに書きました。

こんなに嬉しいことがあるなんて、長生きしていてよかったと思いました。私がもう少し若かったら、世界中の人たちにアガリクスを知ってもらえるようにするのに、と歯がゆい思いをしています。

 舌の痛みがなくなってからは、何でも食べられるようになりました。ありがたくて、毎日福岡の方を向いて手を合わせています。

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